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仕事でミスをすると犯人探しが始まる職場は異常なのか?環境を変えるメリットについて解説
仕事でミスをすると犯人探しが始まる職場は異常なのか?
誰かがミスをした瞬間、職場の空気が凍りつき、上司の怒号が飛ぶような職場があります。
そしてまもなく、犯人探しが始まります。
もしかしたら、この光景を当たり前だと思い込んでいるかもしれません。
今の職場しか知らないと、「仕事はこういうもの」「社会人なら当然」と感じてしまいかねません。
社員のミスを「改善のチャンス」として前向きに捉え、チーム全体で解決策を考える文化を持つ企業とは、何が異なるのでしょうか。
この記事では、ミスをしたときに犯人探しが始まる職場の特徴と、それが実は「環境の問題」である可能性について詳しく解説していきます。
まずは、自分の職場は異常なのかどうか、一緒に確認してみましょう。
- 「犯人探し」が常態化している職場の7つの特徴
- ミスをすると真っ先に「誰が」を問われる
- ミスをすると怒鳴られる、大勢の前で叱責される
- 同じミスが何度も繰り返される
- ミスを隠そうとする空気がある
- 「ミスしない人が優秀」という評価基準
- 新人や異動者のミスに対して特に厳しい
- ミスをした人が居づらくなる空気を放置している
- 犯人探しが起きる本当の理由は組織の構造的問題
- 「ミスは悪」という強すぎる思い込み
- 「自分の責任じゃない」を証明したい心理
- 仕組みの問題を個人の問題にすり替えている
- 組織に学習する文化がない
- あなたの職場は大丈夫?異常チェックリスト
- 【基本編】
- 【組織文化編】
- 【改善姿勢編】
- 【心理的安全性編】
- 【結果と判定】
- 環境を変えることで得られる可能性
- ストレスが激減し、心身の健康を取り戻せる
- 成長できる環境で、キャリアが拓ける
- 本来の能力を発揮でき、仕事が楽しくなる
- プライベートも充実する
- 「転職しなければよかった」と後悔する人は少ない
- 情報を集めることから始めよう
- 情報収集をする
- 転職エージェントに相談してみる
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「犯人探し」が常態化している職場の7つの特徴
犯人探しが日常的に行われる職場には、共通したパターンがあります。
以下の特徴に当てはまる数が多いほど、あなたの職場は「問題のある環境」である可能性が高いと言えるでしょう。
ミスをすると真っ先に「誰が」を問われる
あなたの職場で、トラブルが発生したときにまず聞かれるのは「誰がやったの?」ではありませんか?
「誰が」を問う質問は、問題解決ではなく責任の所在を明らかにすることが目的です。
マネジメント理論では、組織内のミスの約80%は「システムエラー(仕組みの不備)」が原因とされています。
つまり、個人を責めても根本的な解決にはならないのです。
にもかかわらず「誰が」を問い続ける職場は、マネジメントの基本を理解していない証拠と言えます。
ミスをすると怒鳴られる、大勢の前で叱責される
ミスの報告をすると、上司から「なんでこんなことになったんだ!」と大声で叱責されたり、周囲の視線を感じながら、デスクの前で立ったまま説教を受けたりしていませんか?
「これが社会人として当然の指導」だと思ってはいけません。
その理由は3つあります。
感情的な叱責は教育効果がない
恐怖や羞恥心を与える指導方法は、短期的には行動を抑制できても、長期的な学習効果はほとんどないとされています。
それどころか、「怒られないようにする」という防衛的な思考を生み、本質的な改善につながらないことが分かっています。
パワーハラスメントに該当する可能性がある
厚生労働省の「パワーハラスメント防止指針」では、以下の行為をパワハラと定義しています。
- ・人格を否定するような言動
- ・必要以上に長時間の叱責
- ・他の従業員の前での大声での威圧的な叱責
つまり、ミスに対する過度な叱責は、職場におけるハラスメント関係指針にもあるように、法的に問題がある行為なのです。
優秀な人材から辞めていく
感情的な叱責が日常化している職場では、能力のある人ほど早く見切りをつけて退職します。
なぜなら、優秀な人材は「自分の市場価値」を理解しており、よりよい環境を選べるからです。
結果として、組織には「怒られても辞められない人」だけが残り、ついには組織力も低下していきます。
同じミスが何度も繰り返される
不思議なことに、犯人探しが盛んな職場ほど、同じようなミスが繰り返されます。
「また同じミスか」「前も誰かがやってたよね」「去年もこれで問題になったのに」などの会話が日常的に交わされる職場は、典型的な「犯人探し体質」です。
なぜ同じミスが繰り返されるのか?
それは、犯人探しが「個人の処罰」で終わり、「仕組みの改善」に至らないからです。
具体例で考えてみましょう。
納品先を間違えるミスが頻発
- 犯人探しをする職場:「Aさんが確認を怠った」→Aさんを叱責→終了→数ヶ月後、Bさんが同じミスをする
- 健全な職場:「なぜ間違えたのか」を分析→「納品先変更の連絡フローに問題がある」と判明→システムを改善→ミスが激減
このように、犯人探しをする職場では、表面的な対処しか行われないため、根本的な問題が放置され、ミスが繰り返されるのです。
ミスを隠そうとする空気がある
「バレなければいい」「報告を遅らせよう」「誰かに押し付けられないか」など、犯人探しが激しい職場では、こうした隠蔽体質が生まれやすくなります。
これは人間の防衛本能として当然の反応ですが、これは下記のような負の連鎖を生みやすくします。
隠蔽体質が招く負の連鎖
-
1.ミスをすると激しく叱責される
-
2.「怒られたくない」という恐怖心が生まれる
-
3.ミスを報告するメリットよりデメリットが大きくなる
-
4.報告を遅らせる、隠す、責任転嫁するなどの行動が生まれる
-
5.小さなミスが大きなトラブルに発展する
実際に企業の不祥事もこういった「隠蔽の連鎖」から始まるケースも多いです。
最初は小さなミスだったものが、報告を恐れて隠しているうちに取り返しのつかない事態に発展するのです。
「ミスしない人が優秀」という評価基準
あなたの職場では「ミスをしない人」だけが高く評価されていませんか?
反対に、新しいことにチャレンジをしてミスをした人は、評価が下がっていませんか?
挑戦した結果の失敗も、注意不足によるミスも、すべて同じミスとして扱われるのは、適切な評価ではないことを学びましょう。
この評価基準の何が問題なのか
問題は、この評価制度が「何もしない人」を量産することです。
ミスをすると評価が下がるなら、最も安全な行動は「ミスをしない範囲のことしかしない」ことです。
- ・新しいことに挑戦しない
- ・言われたことだけをやる
- ・難しい仕事は避ける
- ・前例のないことは提案しない
こうした消極的な姿勢が蔓延すると、組織は停滞します。
イノベーションは生まれず、業界の変化に対応できなくなります。
新人や異動者のミスに対して特に厳しい
「新人なんだからもっと慎重にやれ!」
「前の部署では通用したかもしれないけど、ここでは通用しない!」
新人や異動してきたばかりの人のミスに対して、必要以上に厳しく当たる職場も要注意です。
新人や異動者のミスは、実は組織の問題点を発見する絶好の機会です。
なぜなら、その職場に慣れた人は「当たり前」と思って気づかない問題点を、新しい目で見つけられるからです。
- ・マニュアルが分かりにくい
- ・業務フローに無駄がある
- ・教育体制が整っていない
- ・属人化が進んでいる
こうした問題は、新人のミスを通じて明らかになります。
新人を過剰に責める職場は、改善の機会を逃し続けていると言ってよいでしょう。
ミスをした人が居づらくなる空気を放置している
ミスをした後、周囲がその人を避けるようになっていませんか?
こうした空気を放置する職場は、誰も本音を言わなくなり、コミュニケーションが機能しなくなります。
心理学では、これを「集団凝集性の低下」と呼びます。
チームの結束力が弱まり、協力関係が崩れ、結果として組織全体のパフォーマンスが低下します。
集団凝集性が高いと社員のモチベーション向上や生産性にもプラスの影響を与えます。
犯人探しが起きる本当の理由は組織の構造的問題
では、そもそも犯人探しはなぜ起きるのでしょうか?
「上司の性格が悪いから」「古い体質だから」などの理由も確かに一因ですが、実はもっと構造的な問題が潜んでいます。。
「ミスは悪」という強すぎる思い込み
犯人探しが起きる職場の根底には、「ミスは絶対に悪いこと」という極端な価値観があることが多いです。
もちろん、ミスは少ない方がよいものです。
しかし「ミスは悪」という思い込みが強すぎると、以下のような歪みが生まれやすくなります。
歪み1:ミスと挑戦の区別がつかなくなる
注意不足による単純ミスや新しい試みをした結果の失敗は、本来全く性質が異なるものです。
「ミスは悪」という価値観が強い職場では、どちらも同じミスとして扱われ、責められるのです。
歪み2:完璧主義が蔓延する
「ミスは絶対にしてはいけない」というプレッシャーが、過度な完璧主義を生みます。
その結果、意思決定が遅くなったり、生産性が低下したり、メンタル不調が増えやすくなります。
イノベーティブな企業として知られるシリコンバレーのスタートアップでは、「Fail Fast(早く失敗しろ)」という文化があります。
小さく早く失敗して学習し、改善を繰り返すことで、最終的に大きな成功を掴むという考え方です。
世界的に成功している企業は、ミスを「悪」ではなく「学びの機会」として捉えているのです。
「自分の責任じゃない」を証明したい心理
犯人探しをする人の多くは、実は自分を守りたいだけという見方もあります。
防衛機制としての犯人探し4>
心理学では、人が不安や脅威を感じたときに自分を守ろうとする心の働きを「防衛機制」と呼びます。犯人探しは、まさにこの防衛機制の一つです。
トラブルが起きたとき、「誰がやったの?」と真っ先に聞く人は、こう思っています。
- 「私のせいだと思われたくない」
- 「責任を取らされたくない」
- 「評価を下げたくない」
つまり、問題解決が目的ではなく、自己保身が目的なのです。
なぜ自己保身の心理が働くのか4>
それは、その職場が「ミスをした人が不利益を被る環境」だからです。
ミスがすぐ評価につながったり、怒鳴られたりしてしまう環境では、誰もが「自分がミスした人だと思われたくない」と考えるようになります。
結果として、犯人探しが横行するのです。
仕組みの問題を個人の問題にすり替えている
先述の通り、組織内のミスの約80%は「システムエラー(仕組みの不備)」が原因です。
具体的には、チェック体制の不備や業務フローの問題、教育体制の不足、業務量過多などが挙げられます。
仕事のミスの原因については、仕事が多すぎてこなせないのは本当に能力の問題ではないのか?
こうした構造的な問題を放置したまま「注意不足だった」「確認を怠った」と個人を責めていては、何の解決にもならないことは明らかでしょう。
経営学の視点:トヨタ生産方式の「なぜなぜ分析」
トヨタ自動車株式会社では、問題が起きたときに「なぜ」を5回繰り返して、真因を突き止める手法を利用しているとされています。
- 問題:機械が止まった
- なぜ1:オーバーロードで安全装置が働いたから
- なぜ2:軸受部の潤滑が不十分だったから
- なぜ3:潤滑ポンプが十分に汲み上げていなかったから
- なぜ4:ポンプの軸が摩耗してガタガタになっていたから
- なぜ5:濾過器がついていないため、切り粉が入り込んだから
- 対策:濾過器を取り付ける
このように、「誰が」ではなく「なぜ」を掘り下げることで、真の原因にたどり着き、抜本的な解決ができるのです。
組織に学習する文化がない
犯人探しが横行する最大の理由は、その組織に「失敗から学ぶ文化」がないことです。
学習する組織 vs 学習しない組織
組織論の権威、ピーター・センゲは著書『学習する組織』の中で、継続的に成長する組織の特徴を論じています。
学習する組織の特徴
- ミスや失敗を公開し、共有する
- なぜそれが起きたかを冷静に分析する
- そこから得た教訓を組織全体で活かす
- 同じミスを繰り返さない仕組みを作る
学習しない組織の特徴
- ミスや失敗を隠蔽する
- 犯人を特定して処罰する
- 教訓が個人にとどまり、組織に蓄積されない
- 同じミスが繰り返される
あなたの職場はどちらでしょうか?
なぜ学習する文化が育たないのか
それは、トップや上層部が「失敗を許容しない姿勢」を示しているからです。
経営陣が数字だけを見て「なぜ目標達成できなかったんだ!」と詰める文化があれば、それは現場にも浸透します。
逆に、「チャレンジした結果の失敗は評価する」というメッセージを発信すれば、現場の空気も変わります。
犯人探し文化は、実は組織のトップから生まれているケースも多いのです。
あなたの職場は大丈夫?異常チェックリスト
ここまで読んで「もしかして、うちの職場って…?」と思った方も多いのではないでしょうか。
以下のチェックリストで、あなたの職場の「犯人探し体質度」を確認してみましょう。
【基本編】
- □ ミスをすると「誰が」を真っ先に聞かれる
- □ ミスの報告をすると怒鳴られる
- □ 人前で叱責される
- □ 同じミスが何度も繰り返されている
- □ ミスをすると数日間、周囲の態度が冷たくなる
【組織文化編】
- □ ミスを隠そうとする雰囲気がある
- □ 報告・連絡・相談がしにくい空気
- □ 新しいことに挑戦する人が少ない
- □ ミスしない人だけが評価される
- □ 前例がないという理由で提案が却下される
【改善姿勢編】
- □ ミスが起きても仕組みの改善が行われない
- □ マニュアルが古い、または存在しない
- □ 業務フローの見直しが何年も行われていない
- □ 新人や異動者のミスに対して特に厳しい
- □ ミスの原因分析が「注意不足」で片付けられる
【心理的安全性編】
- □ 会議で誰も発言しない(意見を言いにくい)
- □ 上司に質問や相談をするのが怖い
- □ 「分からない」と言えない空気がある
- □ 失敗したら無能扱いされる
- □ 職場で本音を言える人がいない
【結果と判定】
- 0〜3個:健全な職場
- 4〜7個:要注意な職場
- 8〜12個:問題のある職場
- 13個以上:明らかに異常な職場
あなたの職場は比較的健全です。
一部気になる点がある場合は、その部分だけでも改善を提案してみる価値があるかもしれません。
あなたの職場には「犯人探し体質」の兆候が見られます。
今すぐ転職を検討する必要は低いですが、一度「他の職場はどうなのか」を調べてみてもよいかもしれません。
あなたの職場は、かなり問題のある環境かもしれません。
心理的安全性が低く、組織として健全とは言い難い状況です。
あなたの職場は、明らかに健全とは言えない環境です。
場合によってはパワーハラスメントに該当する可能性もあります。
今すぐにでも、環境を変えることを真剣に検討すべき状況です。
環境を変えることで得られる可能性
「でも、転職ってリスクが大きいんじゃない?」「今の会社を辞めて、次がもっと悪かったらどうしよう」などの気持ちは、よく分かります。
転職は確かに大きな決断です。
しかし「犯人探しが当たり前の職場」で働き続けることも大きなリスクです。
ストレスが激減し、心身の健康を取り戻せる
犯人探しがない職場に転職した人の多くが、最初に実感するのがストレスの減少です。
転職前
- ・会社に行くこと自体が憂鬱
- ・常に緊張感を抱えながら働いていた
- ・ミスを報告するのが怖い
- ・休日であっても仕事のことが頭から離れない
- ・体調不良が続く
転職後
- ・仕事に行くことを苦痛に感じない
- ・何かあっても早めに相談・報告ができるようになる
- ・気持ちに余裕が生まれる
- ・オンとオフの切り替えがしやすくなる
- ・体調が改善する
成長できる環境で、キャリアが拓ける
犯人探しがない職場では、挑戦する機会も圧倒的に増えます。
なぜ成長できるのか
- 失敗を恐れずにチャレンジできる
- フィードバックが建設的
- 教育制度が整っている
- 優秀な人が集まる
新しいスキルを学ぶ、難しいプロジェクトに挑戦する、こうした経験が成長につながります。
「ここが悪かった」ではなく「こうするともっと良くなる」という前向きなフィードバックが得られます。
犯人探しをしない会社は、多くの場合、教育や育成にも力を入れています。
健全な職場には優秀な人材が集まり、その人たちから学べます。
本来の能力を発揮でき、仕事が楽しくなる
「怒られるかもしれない」という恐怖から解放されると、驚くほど仕事のパフォーマンスが上がります。
プライベートも充実する
仕事のストレスが減ると、プライベートにもよい影響が出ます。
転職後に変わること
- 休日をリフレッシュに使える(仕事のことを考えずに済む)
- 趣味や自己投資に時間を使える
- 家族や友人との時間を大切にできる
- 睡眠の質が改善する
- 表情が明るくなる(周囲から言われる人も多い)
人生の大半の時間を費やす仕事時間。
その環境が変わることで、人生全体の質が向上するのです。
「転職しなければよかった」と後悔する人は少ない
転職の成功割合について調査した結果によると、約8割が転職に成功したと回答していたという報告があります。
転職しなければよかったと後悔する人は2割程度にとどまっていることから、転職のリスクよりも、問題のある環境にい続けるリスクの方が大きいと言えるでしょう。
転職しなければよかったと後悔した理由については「職場の雰囲気が悪いから」「仕事にやりがいを感じないから」「入社後のギャップが大きかったから」などの理由が大部分を占めていました。
逆に言えば、「人間関係や職場の空気感」「仕事の意味づけ」「事前情報とのズレ」さえ大きく外さなければ、後悔したと感じる確率は大きく下げられるということになります。
情報を集めることから始めよう
犯人探しが常態化している職場は、今まで普通だと思い込んでいたかもしれませんが、本記事を通して違うということが理解できたでしょうか。
- ミスを責めるのではなく、学びに変える職場
- 心理的安全性の高い職場
- 個人ではなく仕組みを改善する職場
- 挑戦を奨励する職場
このようなポジティブな環境で、チャレンジングに働く人たちもたくさんいるのです。
もし今日の記事を読んで今の職場に少し違和感を覚えたなら、以下のような小さな一歩から始めてみましょう。
情報収集をする
まずは、他の会社の情報を集めてみましょう。
転職サイトに登録して、実際にどのような求人があるのかを見てみてください。
あわせて、自分の職種や経験年数における平均年収を調べることで、現在の立ち位置や市場価値を客観的に把握することができます。
また、大学の同期や友人に職場環境について話を聞いてみるのも有効です。
リアルな声から、業界や企業ごとの違いが見えてきます。
さらに転職経験者のインタビュー記事などもを読むことで、転職活動の流れや意思決定のポイントを具体的にイメージすることができ、「世の中にはいろんな職場があるんだ」と気づけます。
転職エージェントに相談してみる
「転職するかどうか決めてないけど、相談だけしてもいいの?」
大丈夫です。
転職エージェントは、相談だけでも無料で受け付けています。
現在の犯人探しが横行してしまっている職場のようすはもちろん、そこであなたが感じた気持ちや次の職場で叶えたい夢など、エージェントに思うままに伝えてみましょう。
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